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Bobee~とは

Bobee という言葉は台湾語で「保庇」=「守る」という意味です。

台湾は日本と比較にならないほど漢方や占い、風水などが浸透し、日常生活にも取り入れられていて、それらによって自分や周りの大切な人を悪い気から「守る」という考え方が根付いています。

例えば風水よって引っ越し先や旅行先を決めたり、風水の考えの源流と言ってもよい道教に関する修業を積んだ「道士」と呼ばれる人のもとへ何かある毎に訪れ、アドバイスをいただいたりお祈りをしてもらったり、さらには風水アイテムを身に付けたり家に飾ったりしています。

こういった台湾の人々の日常の一部を、日本の皆様にも感じて頂きたいと思い、私たちBobeeは『台湾生活』をコンセプトとし、行天宮の洪辰雨先生、徐實琴先生、赤峰街の花子先生によるオンライン占い、迪化街の漢方・ハーブティのお店『黃裕生藥行』の商品など、様々なサービスを提供しています。

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台湾においての風水について

台湾は世界の中でも、最も風水思想が社会に浸透している国の1つと言われています。

元来、風水思想は中国大陸で起源したもので、陰陽説や五行説という思想に基づいた考え方が根底にありました。

ところが、文化大革命により中国の伝統的思想が排除されるに至り、中国の古典的思想である風水も没落してしまいました。その後、台湾や香港でその思想研究が継承され現在に至る、という歴史的系譜があります。

そのため、台湾や香港は風水の古典に関する研究が世界でも最も発展しているとされています。以上のような背景から、現在では風水思想や風水文化が集積している場所が台湾であるとも考えられています。

台湾においての占いについて

台湾人の多くは出生の際に両親が「八字(四柱推命)」で運勢を見てもらうか、「姓名学」に基づいて縁起のよい名前を付けています。


また、テレビをつければ星座占いやタロット占いなど占いに関する様々な番組が放送されていて、高い視聴率をあげています。

 

このようなことからも分かるように、台湾は占い産業が盛んで、一般市民から大企業の社長、果ては総統にいたるまで、多かれ少なかれ占いに関わりを持ち、日常的な文化となっています。