【解説】占いの種類について

こんにちは!Bobee~台湾式・占いアイテムの館~です。


当館は、台湾の占いや風水に関するサービスのご提供や

アイテムの販売を行っています。台湾では、私たち日本人の

想像以上に占いや風水が日常生活に溶け込んでいて、

人生の中での大事な判断をしなければならない時などは、

必ずと言っていいほど、占い師や風水師に意見を求めています。


一言で「占い」「風水」と言っても、様々な種類があります。

皆さんは何種類ぐらいご存知ですか?


そこで本日は、まずは「占い」に絞って、「占い」がどのような

種類があるのか、ご紹介をしてきたいと思います。



【①】米掛占い





米掛占いは台湾で独自の発展をした占いで、お米の粒を使って占います。

台湾でも日本と同様に昔から神様へのお供え物として使われているため、

その影響から発展したと言われています。


まず占ってもらう人の名前と生年月日、生誕時間を伝え、

親指と人差し指で好きなだけ米粒をつまんで置く、ということを

3回繰り返し、そのおかれた米粒の数を六十四卦に照らして

その意味を読むことで、診断をしていきます。


半年程度の近い将来までを読み取るのはできるものの、

1年以上先の遠い将来については苦手とされています。


【②】紫微斗数





紫微斗数は、占いの本場と言われる台湾の中でも

最も人気がある占い方法の一つ。


中国の唐の時代に創始されたと言われるほど長い歴史を

持つ占術で、的中率の高さはもちろんのこと、

個人の運命を細かく判断できると言われています。


紫微斗数は生年月日から12の「宮」と、14の「星」で形成されている、

「命盤」を作成する。12の宮は、自分自身を表す「命宮」、

恋愛・結婚を表す「夫妻宮」など、それぞれに意味があり、

それぞれの宮に14の星がどのように配置されるかに

よって細かく運勢傾向を判断することができる。


【③】八字推命占い





八字推命占いは古代中国で発祥し、生年月日を八文字の漢字に置き換え、

生まれもった運命を読み解いていく占いです。


正確、適正、才能は当然ですが、生活環境や人間関係の運命を

八文字の漢字で明確にすることができます。


古代中国では的中率が高すぎるため、一般人は学ぶことが禁止と

されていたほどです。


本日は以上です。

3つほどご紹介をさせて頂きましたがいかがでしたでしょうか?


まだまだ占い方法はたくさんありますので、

定期的にご紹介をしていきますね!



当館では、本場台湾の米掛占いを体験できる

サービスをご提供しています☆

詳しくはコチラ>>

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こんにちは!Bobee~台湾の暮らしを日本でも~スタッフの瀧澤です。 この度、私たちがご提供させて頂いている台湾・仰天宮の占い横丁をオンラインでつなぐ「オンライン占い」が1周年を迎えました。 これもひとえに、これまでご参加を頂きました多くのお客様に支えて頂いたおかげだと思っております。 この場をお借りして厚く御礼申し上げます。ありがとうございます。 これからも、洪辰雨先生、徐實琴先生、花子先生と、