台湾の『漢方』に関する食習慣を紹介します。




漢方医学では、「薬食同源」や「医食同源」という言葉があります。

これは、薬や医学は、食・食べ物と同じ根源という意味を表しています。


漢方薬をいれた薬膳料理はもちろん、一般の食材で作った料理でも効能があるものがあります。

台湾では、このような料理を食べることによって、体の不調を回復させたり、元気をつけたりする「食養生」を、一般家庭でもよく作っています。


気温が徐々に下がっていく秋と冬には、特に食養生が重要視されています。時間をかけて作った料理から、そのまま食べられる果物まで、食養生に使われる食べ物は実に多彩です。今回は冬の養生料理を紹介します。


【冬の養生料理】四物鶏湯


材料

鶏肉480g

生薬(當歸・熟地・川芎・芍薬)47g

お好み ナツメ・枸杞の実 


台湾屋台や家でもよく飲まれるスープです。

四物湯は特に女性の方によいといわれています。

体を温め、血を補い、鉄分が気になる時、心を癒したい時、美容をサポート、四物湯は血を補って水分を保持するため美容をサポートするといわれています。


Bobeeでは、本場台湾の漢方を取り扱っています。


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