台湾の日常を紹介~(湯圓)




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12月22日の本日は冬至ですね。

冬至は旧暦の24ある節気のうち、最も重要な節気の1つと言われています。24節気は地球の自転と公転の周期によって決められています。冬至は皆さんもご存知のように、1年で昼間が最も短い日で、「冬節」とも呼ばれています。


冬至以降は昼間の時間がゆるやかに長くなっていため、万物を育てる「気」の「陽気」が徐々に回復していくと言われていて、台湾の人々は「一家団欒、円満」を象徴する「湯圓」で「陽気」を迎え、「湯圓」を食べることで万事の円満と家族全員の団欒を願うのが習慣です。


そのため冬至には、「湯圓」を作って神様や祖先を祭る風習があるほか、婚礼や引越し、神様の安置など民間での重要な行事の中でも、「湯圓」を食べて「円満」を願う習わしがあります。


台湾の方にとって、冬至の一番の楽しみは、里帰りして家族と一緒に温かい「湯圓」を食べることなのです。

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