台湾の日常旧正月の過ごし方 (年貨大街)




台湾の旧正月は日本の新年と違って、毎年1月の下旬から2月までの約2週間に渡ります。

華人にとって、旧正月は昔から続いている伝統で、精神的な象徴の一つです。

台湾人は旧正月に何をしているのかを皆さんにご紹介したいと思います!


例年、お正月の準備で買い出しによく行く迪化街をご紹介したいと思います。

古い建物、問屋街やカフェ、お茶屋など、個性的な台湾ショップがたくさんある迪化街は観光客に大人気なスポットです。毎年旧正月連休前、一年の中でも最も賑わう「年貨大街」という春節マーケットが迪化街で開催されます。


台湾春節の色として思いつくのは、まずは「赤」ですね!春節期間、一般の家庭やお店のドア、玄関などに赤い紙の「春聯」を貼ります。「春聯」にはお祝いの言葉が記載され、ドアに貼ると「福」を招くという意味があります。その飾り付けは迪化街でも買うことができます!


2022年台湾旧正月連休期間は、1月31日(大晦日)から2月6日(日)となります。連休の直前まで、期間限定の商品も多く販売されています。





迪化街に入るとすぐ目に付くのはお菓子屋さんです。カラフルで種類たくさん!量り売りのため好きなだけ購入できます。また、ドライフルーツ、ピーナッツ、ソーセージ、カラスミなど、台湾春節でよく食べる物はどれも大量に売られています。


また、縁結びとして知られている大人気の月下老人を祀る霞海城隍廟も、参拝する人が毎年多いです。

旧正月気分を存分に味わえる場所は、やっぱり春節前の迪化街で間違いありません!


それでは日本の皆さん、良いお年をお迎えください☆


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