台湾人の風習 ~清明節~




今日4月5日は、台湾は「清明節」という祝日です。日本で言うと「お盆」のように、ご先祖様のお墓まりする日です。また、その際に墓地に生えた雑草を取りくのも習慣となっています。政府はかつて、ご先祖様に対する孝行の文化と倫理道徳を広めるため、清明節を「民族掃墓節(民族全体でお墓を清掃する日)」と定めました。


清明あるいは上巳(旧暦3月3日)の前後半月以内はすべて墓参りの時期とされていますが、親族と一緒に墓参りに出かけるため、祝日である清明節の当日にお墓参りをするのが最近の主流となりつつあります。


墓参りの際、長方形の黄白紙、あるいは赤・黄・青・白・黒の五色の紙を石やレンガで墓の上に固定し、先祖のお墓参りを子孫がすでに済ませたことを示します。


お供え物は主に、線香、蝋燭、紙銭、花、果物で、自分たちは「潤餅」を食べる習慣があります。「潤餅」は「春巻」の皮で作り、「潤餅」は油で揚げずそのまま食べます。


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